「XREAの灯」掲示板
XREAユーザー,Coreserverユーザー,Value-Domainユーザーの掲示板です.
初めての方もネチケットを守って,お気軽にご参加下さい(^^)/
リンクは当面,http://xrea.users-net.com/へお願いします.
marry
- 20/6/14(日) 1:40 -
このオンラインチェッカはHTMLソースから文字列「http://」を含む行を抽出して指摘するだけのようです.
なぜならコメントアウトした未使用のリンクも指摘するからです.
これでも簡易的には目的を達成できますが,このチェックで十分かどうかは疑問です.
とはいえ,無料で使えてお手軽です!
marry
- 20/6/14(日) 0:25 -
CoreserverやXREAでは,一つのレンタルサーバー契約で複数のドメインを運用することができます.
基本的には,ドメインウェブの設定画面のMain欄に設定したドメインで運用するのですが,Sub欄を追加すると,そのドメインも運用することができます.
たとえばs999.xrea.comとか,m999.coreserver.jpを契約しているときに,
(旧コントロールパネルの)ドメインウェブの設定画面で,次のように設定しているものとします:
Main www.marry.com
さらに追加で,subに下記を設定すれば複数のドメインウェブを運用できるのです.
Sub1 bbs.marry.com
Sub2 www.budgie.net
Sub3 www.birds.org
ここまではCoreserverやXREAユーザーの常識です.
さて,ここからが本題です.常時SSL運用するのに,すでに上記のSubに設定したドメインの場合は,ワンクリックで常時SSL化できるということです.
新コントロールパネルに移動して,「無料SSL」のラジオボタンをクリックします.設定が反映されるまで5分ほど待ちます.これだけです.
確認のため,http://www.birds.com にアクセスすると,ブラウザのURL欄は鍵マークが表示されて,見事にSSL化されていることがわかります.
XREAやCoresereverでは,http://www.birds.com のhtmlファイルに,(httpsでなく)httpで画像を読み込むような記述があったとしても,HSTSという仕組みによって,(基本的には)httpによるアクセスをhttpsに読み替えてSSLでアクセスしてくれるので,これが成り立ちます.
ただし「基本的には」と書いたのは完全ではないからです.一部のコンテンツはHSTSでhttpsに変換されないことがありますから,わずかな修正が必要なことがあります.
さて,こうしてワンクリックで無料SSL化したドメインは,コントロールパネルのドメインウェブ設定では,どう表示されるかというと,SubのSSL運用ドメイン欄に「自動的に」転記されていました.
つまり無料SSLのラジオボタンをクリックするだけで,常時SSL運用できるようドメイン設定を書き換えてくれるわけですね!
これなら運用中のドメインを簡単にSSL化できます.楽ちんです!
marry
- 20/6/13(土) 14:20 -
marry
- 20/6/13(土) 14:18 -
常時SSL接続時代を迎え,混在コンテンツをどうやって自動的に検出するかが悩みどころです.
インストールが必要なツールと,インストールなしでオンラインだけでチェックしてくれるツールがあります.
単一URLをチェックしてくれるツールと,自動でウェブサイト全体をクロールしてくれるツールがあります.
ここはそれらのメモ書きです.
marry
- 20/5/10(日) 2:42 -
XREAとCoreserverに関して実践的な解説があります.
http://mage8.com/websitetips/
下記はその一部です:
DOMAIN
VALUE-DOMAIN(バリュードメイン)で独自ドメインを取得する
Windows Live + 独自ドメインで自分だけのメールアドレス
Google Apps + 独自ドメインで自分だけのメールアドレス
xrea + VALUE-DOMAINでサイト運営
DNSの解説 for ビギナー
忍者ブログを独自ドメインで運営する
Seesaaブログを独自ドメインで運営する
Bloggerを独自ドメインで運営する
XREA,CORESERVER
xrea + VALUE-DOMAINでサイト運営
xreaでバックアップ作成&リカバリ
xreaでのサーバ移転・移動
xreaにSSHでシェルログイン
WordPressをxreaにインストールする
MovableTypeをxreaにインストールする
MODxをxreaにインストールする
Joomla!をxreaにインストールする
XOOPSをxreaにインストールする
OpenPNEをxreaにインストールする
PukiWikiをxreaにインストールする
phpBBをxreaにインストールする
EC-CUBEをcoreserverにインストールする
WordPress
WordPressと無料ブログの比較 メリットとデメリット
WordPressをxreaにインストールする
WordPress管理者が知っておくべきこと for ビギナー
WordPressのマルチサイト機能で複数のブログを管理する
marry
- 20/5/10(日) 2:29 -
marry
- 20/4/25(土) 19:28 -
通りすがりさん,書き込みありがとうございます.
▼通りすがりさん:
>もし広告を貼り忘れて凍結ではなく垢BAN(アカウント削除)になった場合、XREAだけでなくバリュードメインのアカウントも巻き添えで削除される事はありませんよね?
無料アカウント取得直後の一定期間内にウェブページを開設しないと
開設を促すメール(たぶんロボットから)が届くはずです.
広告を表示してないと,垢banされる前に登録したメールアドレスへ
広告を貼るよう促すメールが(これもロボットから)届くはずです.
それらを無視していると,アカウント凍結になるのかもしれません.
私は広告を貼り忘れていたことがありますが,垢banされたことはありません.
通りすがり
- 20/4/25(土) 18:03 -
こんにちは。
もし広告を貼り忘れて凍結ではなく垢BAN(アカウント削除)になった場合、XREAだけでなくバリュードメインのアカウントも巻き添えで削除される事はありませんよね?
経験者さんとかいたら教えて欲しいですm(_ _)m
Anonymous
- 20/4/12(日) 20:46 -
marry
- 20/4/10(金) 12:33 -
Anonymousさん,こんにちわ.
▼Anonymousさん:
>XREAは404ページにも広告を挿入しなければいけないのでしょうか?
XREAの無料ウェブサービスは,広告挿入が義務ではあります.
しかし,私の理解では,404ページにまで広告を挿入する必要はないと考えています,
Anonymous
- 20/4/10(金) 12:08 -
XREAは404ページにも広告を挿入しなければいけないのでしょうか?
404ページには広告が自動挿入されていない気がするのですが気のせいですか?
常時SSL化に対応するためウェブサーバーをLet's Encryptを使って無料SSL化したにも関わらず、ウェブブラウザのURLバーに「混在コンテンツ」と警告が表示されることがあります。
それはHTTPSで通信するはずが、画像ファイルやスクリプトなどがHTTPのまま通信するようHTMLファイルに記述されているからです。
自分のウェブサイトにあるそんなHTMLページを探してくれる
のがHTTP混在コンテンツチェッカーです。
デスクトップで動作するアプリケーションプログラムと
インストール不要のウェブサービスがあります。
marry
- 20/1/18(土) 13:31 -
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※ 恐れ入りますが「ユーザーフォーラム」は、2020/03/31(火)までに終了いたします。
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https://help.value-domain.com/index.html#forum
と表明されましたが,個人的にはぜひ存続していただきたいと願っております.
もともとValue-domain,XREA,コアサーバーなど,DigiRock社のサービスは,最小のサポートしかしてもらえないのが前提で,その代わりに格安な料金と最大の自由を提供してくれることが魅力のサービスだと思います.
サポートは最小なので,ユーザー側が設定とか,CGIやCMSなどの使いこなしとかを独学しなければなりません.そんなとき掲示板を通じて互いに教え合って上達してきました.
このユーザーフォーラムの前身であるユーザー掲示板の末期には,すさんだ内容の書き込みとspamで埋まってしまい,閉鎖された経緯があります.
昨年の大規模障害以降,現在のユーザーフォーラムにも,誹謗中傷する書き込みが増えてしまい,残念な状況です.
現状を勘案すると,いったんユーザーフォーラムを閉鎖するのはいたしかたない選択と存じます.
しかし,今後のValue-domain,XREA,コアサーバーな,DigiRock社のサービスを利用していく上で,ユーザー掲示板に相当するものが欲しいように思いますが,皆様いかがでしょうか?>ユーザー各位
ほとぼりが冷めた頃にでも,新ユーザー掲示板をスタートしてほしいものです.
●ステップ4:コンテンツをコピーする
(4-1)現用コンテンツは/public_html/配下のものが表示されていたはずです.
無料SSLではシステム上,サブディレクトリ配下(/public_html/www.marry.com/)のコンテンツが表示されます.
したがって,コンテンツを移動するなりコピーするなりする必要があります.
いきなり移動するのは危険なので,とりあえずコピーしておき,うまく動作することが確認できたら,元のコンテンツを削除すればよいでしょう.
(4-2)コピーする方法は2通りあります.
(a)サーバー間コピーでバックアップ先からコピーする
バックアップ先の/public_html/を,現用サーバーの/public_html/www.marry.com/へコピーするよう設定します.サーバー間コピーは,コピー先ディレクトリが既存でないとコピーに失敗しますから注意します.
(b)SSHでログインしてcpコマンドでコピーする
SSH対応のターミナルソフト(TeraTerm,Puttyなど)で操作します.
現用コンテンツをサブディレクトリ配下にコピーする方法です.
cp -a -r public_html/ public_html/www.marry.com
(a)のほうが手間がかからず高速です.このときFTPクライアント名がバックアップ先と現用サーバーで一致していることが重要です.不一致だと,CGIスクリプトなどが動作しないことがあります.
以上
●ステップ3:DNSを設定する.
(3-1)「ドメインの設定操作(登録済みドメイン一覧)」からDNSをそのサーバーのIPアドレスに設定します.
固定IPアドレスで運用してきたなら,wwwの運用IPアドレスが固定IP契約のアドレスに設定されているはずです.これをそのサーバー(共用サーバー)の本来のIPアドレスに書き換えます.
以上で基本的な設定は終了です.
●ステップ2:コントロールパネルで設定を行う
(2-1)固定IP契約で利用してきたならドメインウェブのドメイン情報が下記のように設定されているはずです.下記は旧コンパネの例です.
ドメイン情報入力
Main:blankと入力
SSL用ドメイン(IP:xxx.xxx.aaa.bbb)情報入力
sub6:www.marry.com NoDirをチェック xxx.xxx.aaa.bbbは固定IP契約したIPアドレス
SSL用ドメイン(IP:xxx.xxx.yyy.zzz)情報入力
sub12:なし NoDirは未チェック xxx.xxx.yyy.zzzはそのサーバーのIPアドレス
上記のsub6の設定値をクリアし,NoDirチェックも外します.
そしてsub12を下記に書き換えます:
sub6:www.marry.com NoDirをチェックしない.
これで設定すると,次回からsub6にxxx.xxx.yyy.zzzが表示され,/public_html/www.marry.com/が自動生成されます.自動生成されるのに1分から数分かかるかもしれません.
ftpクライアントで生成されたかを確認します.
(2-2)無料SSLの設定
ここから新コンパネで操作します.
新規設定の手順は下記です:
https://www.coreserver.jp/support/manual/security-free-ssl.php
すでに固定IPでSSL運用してきた場合は,新コンパネの「サイト設定」で,
Main設定のすぐ下にSubが設定済みのはずです.
そのSub設定をいったん削除します.削除できるのはSub設定だけで,Main設定は削除できません.
そして上記の手順に従って無料SSLを使用する設定に書き換えます.
●ステップ1:現用サイトを根こそぎバックアップする
(1-1)バックアップ先サーバーとして,Coreserverのアカウントで新規契約します.
ただし30日間のお試しで契約するので「無料」です.
十分なサーバー容量が必要なので,たとえばCore-Aプランのサーバーをバックアップするには,同じプランのサーバーを契約します.
契約時のアカウント名(FTPアカウント名にもなる)を現用アカウント名(FTPアカウント名)と同じにするのが重要なポイントです.さもないとバックアップ先から書き戻すときにファイルのオーナー名が変わってしまって面倒なことになります.
(1-2)サーバー間バックアップで現用コンテンツをコピーする
バックアップ先サーバーのコントロールパネルにログインして,現用サーバーのファイルをまるごとコピーします.
「サーバー間バックアップ」はバックアップ先サーバーへ現用サーバーの内容をコピーすることしかできません.その逆方向はできないのです.
逆方向,つまり書き戻すときは,現用サーバーのコントロールパネルにログインして,バックアップ先サーバーのコンテンツをコピーします.
サーバー間バックアップで引っかかりそうなのは,アカウント名の設定です.これはvalue-domainへログインするときのアカウント名ではなくて,FTPアカウント名,つまりそのサーバーにアカウントを作成したときのアカウント名ですから注意しましょう.
サーバー間バックアップがうまく機能したかどうかは,バックアップ先サーバーのルートディレクトリに作成される.servercopy.logというログファイルを見ればわかります.
サーバー間コピーを実行すると,十数秒後から数十秒後に,このファイルが作成されます.すでにこのファイルがあれば,上書きされます.
このファイルをFTPクライアントなどで監視していれば,正常に動作したかどうかがわかります.
失敗しているときは,たいてい百数十バイトぐらいの小さなサイズであり,エラー内容がテキストファイルで記録されています.
サーバー上の作業は高速ですから,数十Gバイトあっても十数秒もあれば終了します.